カビ対策は大切!

カビが及ぼす健康被害

排水溝に発生したカビ

住まいのカビは、人間にさまざまな悪影響を及ぼします。体内に入ったカビがアレルゲンとなりアレルギー性疾患を引き起こしたり、水虫などの真菌症を引き起こしたり

その中でも最近注目され研究が進められているのが、カビから発生する「揮発性化学物質」の影響です。

揮発性化学物質とアジュバント効果

室内のカビの胞子が菌糸を延ばす際に、酵素を出して化学反応を起こします。そこで発生した「揮発性化学物質」が、人体に入り込むことがあるのです。これによって「アジュバント効果」が引き起こされる可能性があります。

揮発性化学物質によって過剰な免疫反応が起こることをアジュバント効果といいます。細菌やウイルスが体内に入ると、体はlgE抗体を作り、自らを守ります。このlgE抗体が揮発性化学物質と過剰に反応することで、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が現れます。

花粉症の人の場合は、症状がさらに悪化する可能性があります。

カビ対策を忘れずに

毎日掃除や換気をしていても、家の中は実はほこりだらけ。その中には大量のカビ胞子が含まれています。

5月頃の10畳程度の部屋を例に挙げると、なんと24,550個ものカビ胞子が飛んでいるのです。家族の健康を守るためにも、バイオの力を利用した安心の防カビ剤「BioEPD」を使った予防をおすすめします。